未公開株投資とは
2006年1月4日
OGIベンチャーキャピタル(株)
- ハイリスクですが、成功時のリターンが投資額の何十倍にもなることがあります。
(目利きする時間のある方)
- 1社だけに投資する組合(ターゲットファンド)に参加する場合はリスク分散のため、同じベンチャー企業に投資予算全額を投資するのではなく、多数の組合に分けてリスク分散をしましょう。この場合は自分の気に入ったベンチャー企業にだけ投資することができます。1社づつ目利きする時間のある方に向いている形態と言えます。
- 10社以上の企業に投資する総合ファンドの場合は、リスク分散が投資ルールに織り込まれていますので投資家自らリスク分散を考える必要はありません。但し、この場合は自分の気に入ったベンチャー企業だけを選ぶことは出来ませんが、1社づつ目利きする時間のない方に向いている形態と言えます。
- ペイオフ解禁に対応して未公開企業投資も資金運用として検討に値すると思われます。
- 欧米では年収700万円の人が毎年年収の10%を投資するのが平均と言われております。
- 投資先により経営に参加できる場合があり、成長支援・社会貢献ができます。ご希望の方は弊社宛お問合せください。
- 資金不足に悩むベンチャー(VB)に出資して気に入った会社を支援することが出来ます。
- 他のベンチャーキャピタル(VC)が創業前後のVBに出資をしづらい体質のため、多くのVBは慢性的に資金不足に陥っておりエンジェル投資家の結集が期待されています。
- エンジェル投資家が最近着実に増えており、弊社関連だけでもこの約6年で約20倍になりました。
- 政府は「エンジェル(優遇)税制」に力を入れており、今までより有利になりつつありますが、未だ手続が複雑です。
- 個人エンジェル投資家が未公開企業へ投資するには、優良投資先の発掘、審査、投資後の経営情報入手が困難ですが、弊社が業務執行を務める組合に出資されればこの問題は解決できます。
- 当フォーラムの組合員の中からもVBの経営に参加する方や、支援する方を選ばせて頂いております。
(目利きする時間のない方)
